台湾オーセンスが日本に進出 球場用ARなど提供

アジアBiz
2019/11/12 17:00
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日本経済新聞 電子版
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拡張現実(AR)技術を手掛ける台湾のスタートアップ企業、光禾感知科技(オーセンス)は日本市場に進出した。日本法人を設立し、ARを使った球場の娯楽システムなどの売り込みを始めた。オーセンスは画像、電波、音声の3種類のデータを人工知能(AI)で処理し、物体の位置を3次元でマッピングする技術に特徴がある。日本では技術提携先も探す考えだ。

日本法人のVBIPジャパンを共同研究先である早稲田大学の日本橋キ…

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