北極LNG、商船三井が基地 ロシアの開発機運つかむ

2019/11/13 11:00
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日本経済新聞 電子版
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商船三井が北極圏の液化天然ガス(LNG)事業を加速する。ロシアのエネルギー大手ノバテクと組み砕氷LNG船を運航。洋上基地で積み替えてアジアの顧客に届ける。2023年までに基地を稼働させ、総事業費は最大1600億円。20年中に投資を決定する。国内のガス需要が伸び悩む中で、西部ガスや三井物産もロシアの北極圏開発を商機とみる。

10月下旬、モスクワ。仏エネルギー大手トタルのプヤンネ最高経営責任者(CE…

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