「魔女の宅急便」角野栄子さん、原点は想像力と好奇心 エッセー集『「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出』刊行

読書
2019/11/16 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

アニメ化され、実写映画にもなった代表作『魔女の宅急便』などで知られる童話作家。50年に及び、段ボールにしまってあった原稿をまとめたエッセー集だ。「過ぎ去ったことばかりですけど、案外思い出は支えになるんです」と笑う。

物語を紡ぐように、エッセーも書いてきた。「映像のようなものがあって、言葉に落とし込む。読む人が空間と時間を共有できるように」。日常のことなのに、物語の世界に入り込んだような感覚を覚え…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]