パナソニック、「極小実験室」マイクロ化学チップ量産

2019/11/12 12:46
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パナソニックとマイクロ化学技研(川崎市)は、ガラス製のマイクロ化学チップを量産する技術を共同開発したと発表した。マイクロ化学チップとは、液体が流れる幅・深さが数十~数百マイクロメートルの微小な流路を持つデバイスで、微量の液体で混合や反応などの化学プロセスが行える。今回開発したガラス製マイクロ化学チップの量産技術は、金型を使ってガラスを加工する「ガラスモールド工法」

を採用。従来主流の「ガラスエッチ…

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