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市場の疑心暗鬼映す「110円の壁」

経済部 水戸部友美

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円相場の値動きが再び停滞している。米中の貿易交渉進展への期待感から投資家のリスク回避姿勢が後退。円安・ドル高基調が続いてきたが、その後も米中両国の情報戦が続き、一時1ドル=109円台半ばと5カ月ぶりの円安水準に下落した円相場は足元で109円台前半で足踏みしている。割れそうで割れない「110円の壁」は、繰り返し裏切られてきた投資家の疑心暗鬼を映している。

米中貿易交渉への緊張感が再び高まったきっかけ...

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