冬迫り終わらぬ片付け 「町出るかも」台風19号1カ月

2019/11/12 11:36
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日本経済新聞 電子版
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記録的な大雨によって13都県で90人が犠牲になり、約8万5千棟の住宅被害をもたらした台風19号の上陸から12日で1カ月。泥が残ったままの住宅も目立ち、片付けが終わらない住民からは「町を出ることも考える」との声も漏れる。被災地ではなお2千人を超す人が避難所に身を寄せる。冬が迫り厳しく冷え込むなか、つらい生活が続く。

「来年も同じ被害が起きないとは言えない。避難生活を続ける住民は多いが、半分も戻らな…

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