外国人の山岳遭難防げ 英語ガイド育成や情報多言語化
自治体など取り組み

2019/11/12 10:30
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日本経済新聞 電子版
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外国人登山者の遭難を防ごうと各地で取り組みが進んでいる。外国人の遭難は増加の一途で、昨年は過去最多を更新、死亡事故も起きた。四季の移ろいに対する魅力から日本の山はインバウンド(訪日外国人)にも人気が高い。登山客を迎える自治体や観光協会などは、英語登山ガイドの育成や情報の多言語発信などに力を入れている。(船津龍樹)

「滑ったらケガだけじゃすまない。注意して歩きましょう」。北アルプスの蝶ケ岳で9月、…

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