脱線事故の車両、社員研修に活用へ JR西

2019/11/12 9:30
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日本経済新聞 電子版
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乗客106人と運転士が死亡した福知山線脱線事故を巡り、JR西日本が事故車両を社員向けの安全研修に活用する方針を固めたことが12日までにわかった。16、17両日に開く遺族や負傷者を集めた会合で説明する。具体的な実施時期は決まっていないほか、一般公開については慎重に検討するという。

脱線事故は2005年4月に兵庫県尼崎市で発生した。7両編成の列車が時速40キロメートル以上の速度超過でカーブを走行した…

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