中国監視カメラ、米で陰り ハイクビジョンのシェア低下

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アジアBiz
2019/11/11 23:00
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日本経済新聞 電子版
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急成長する世界の監視カメラ分野で、世界最大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)など中国勢への逆風が強まっている。情報の安全面で不信感が高まり米国でシェアが低下してきたのに加え、米政府が制裁措置を科しているためだ。世界最大市場の中国での圧倒的な存在感は変わらないが、批判が広がれば世界の競争環境が変化する可能性もある。

ハイクビジョンは国有企業の傘下で、国民の監視を強める習近平(シー・ジンピン…

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