食品鮮度、物流段階で認証 日本産の輸出促進へ政府

2019/11/11 20:35
情報元
日本経済新聞 電子版
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政府は生鮮食品や日本酒の物流段階での鮮度を認証する制度を2020年にも創設する。日本農林規格(JAS)に新たに加える。海外に輸出するときに生産段階と変わらぬ鮮度を保っているかどうかの基準を設け、これを満たせば認定する。海外の消費者らに日本産の品質への安心感を高め、輸出拡大に拍車をかける狙いだ。

政府は農林水産物・食品の輸出額を19年に1兆円、30年に5兆円にする目標を掲げる。輸出額は6年連続で過…

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