江藤農水相が群馬県訪問、食肉卸売市場を視察

2019/11/11 20:43
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江藤拓農林水産相は11日、群馬県を訪問した。県食肉卸売市場(群馬県玉村町)を視察し、施設に出入りする車両や従業員の消毒体制を確認した。群馬県では野生イノシシへの豚コレラの感染が相次いでおり、飼育豚への予防ワクチンの接種を進めている。ワクチン接種済みの豚肉の流通を前に安全性をアピールした。

食肉卸売市場の衛生管理体制を確認した江藤農水相は「手本となる優良事例だ」と評価した。17日にも同市場からワクチン接種済みの豚肉の出荷が始まることについて、食べても健康に影響が無いことを強調し「変わらず購入してほしい」と訴えた。視察には群馬県の山本一太知事も同行。関東全域でワクチン接種を実施するよう江藤農水相に改めて要望した。

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