水戸の「まちなか広場」バスケ・サッカー応援の場に

2019/11/11 19:31
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プロバスケットボールBリーグ茨城ロボッツの子会社、いばらきスポーツタウン・マネジメント(水戸市)などは、水戸市中心部の「まちなか・スポーツ・にぎわい広場(M-SPO)」を一部刷新すると発表した。サッカーJ2水戸ホーリーホックと連携し、両チームの応援や情報発信の拠点と位置付ける。

来年1月からカフェを開閉式屋根のテラスに改め、両チームの勝利イベントやファンイベントを開く。スタジオ壁面の映像装置を集客に活用。店舗でホーリーホック商品を扱ったりコラボ商品を開発・販売したりする。

水戸ホーリーホックの沼田邦郎社長は「水戸中心部の活性化が課題となるなか、スポーツの力で交流人口を増やして頂きたい」と語った。

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