九谷焼・山中漆器の茶筒など、東京五輪の公式商品に

2019/11/11 19:07
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東京2020組織委員会は15日、東京五輪の公式グッズとして、石川県の九谷焼を使った茶筒や、富山県の高岡漆器を使ったチョウネクタイを発売する。各地域の伝統工芸の特色を強く打ち出して、国内外の消費者の需要を見込む。羽田空港にある公式店舗や通販サイトで販売する。

九谷焼や山中漆器など各地の伝統工芸の特色をPRする

石川県の伝統工芸をあしらった茶筒(税別1万2000円)は、手になじみやすい山中漆器の機能性と1点ずつ絵付けした九谷焼のデザイン性が特徴。富山県の高岡漆器を使用したチョウネクタイ(同9万2745円)は貝の真珠層部分をはめ込んだ、らでんの技術を使用した。ストラップは絹糸を織り込み、独特の光沢感を出した。

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