広島銀の19年4~9月期、コア業務純益9%減

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2019/11/11 18:50
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広島銀行は11日、2019年4~9月期の連結純利益が前年同期比12%増の135億円だったと発表した。前年同期にかさんだ与信費用が減ったほか、債券などの売却益の増加が寄与した。一方、本業のもうけを示すコア業務純益(単体ベース)は9%減の160億円となった。貸出金利息は微増となったが、金融商品の販売手数料や有価証券利息配当金が減少したことが響いた。

20年3月期の連結業績は、売上高にあたる経常収益が3%増の1245億円、純利益は微減の255億円とする従来予想を据え置いた。

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