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高松機械工業、新工場を建設 投資総額35億円

工作機械製造の高松機械工業は11日、35億円を投じて新工場を建設すると発表した。2020年4月に着工し、21年4月から稼働する。工作機械のカスタマイズなど製造工程の一部を移しつつ生産を拡大し、将来的には通期の売上高を約1.5倍の300億円まで伸ばしたい考え。

工場は本社近くの3万6375平方メートルの土地に建設。工作機械は本社工場で生産しているが、売上高が順調に推移する中で生産スペースが不足したため新たな拠点を造る。仕入れ先の要望を踏まえて機械の最終調整をする打ち合わせスペースや、工場見学用の専用通路も設置するなど来客にも配慮する。

同日発表した19年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比8%増の7億2600万円、売上高が同8%増の114億円だった。

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