ネスレのお歳暮、紙包材を3割削減

2019/11/11 19:40
保存
共有
印刷
その他

軽量化の包装「エコボックス」(後ろの箱)を採り入れた

軽量化の包装「エコボックス」(後ろの箱)を採り入れた

ネスレ日本(神戸市)は包材総重量を従来比で3割減らしたお歳暮向け商品を発売した。従来の平置き型から縦に並べる方式に変え、全体の商品サイズを小さくした。紙使用量を減らすことで、環境にも配慮したという。

軽量化の包装「エコボックス」を採り入れたのは「ネスカフェ レギュラーソリュブルコーヒー ギフトセット」(税別3000円から)など4種類。高さ、横幅、奥行きの合計が60センチメートル以下となるため、配送料負担も軽くできるという。近年は消費者の環境負荷低減の意識が高まっており、ネスレは縦型タイプのギフト商品開発を今後も検討していくという。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]