キヤノンなどプロ向け最上位機種を投入 20年五輪控え

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
エレクトロニクス
2019/11/12 2:00
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カメラ大手がプロ向けの最上位機種を相次ぎ投入する。キヤノンやニコンは一眼レフのフラッグシップモデルの開発を進める。ソニーはスポーツの撮影などで使えるミラーレスの機種を1日に発売した。2020年の東京オリンピックで最新機種を使い、競技の決定的瞬間を狙うプロカメラマンのニーズに応える。

キヤノンは先月、一眼レフカメラ「EOS-1D X マーク3」の開発を進めていると発表した。16年4月に発売した「同…

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