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朝日印刷の4~9月、純利益4%増 株式売却益が寄与

朝日印刷が11日発表した2019年4~9月期連結決算は、純利益が前年同期比4%増の7億4300万円だった。医薬品包装材の需要は好調だったが、京都府木津川市で来春稼働を予定する新工場に関連する費用がかさんだ。持ち合い株の売却で投資有価証券売却益を計上し、増益を確保した。

売上高は7%増の197億円。後発薬用の包装材が伸びたほか、包装機械の販売も好調だった。営業利益は8億4700万円で2%減少した。新工場の稼働に向けた人材の確保で人件費がかさんだほか、物流費や原材料費の上昇も響いた。1億6600万円の投資有価証券売却益を特別利益に計上した。

同日、記者会見した浜尚社長は「新工場の立ち上げで経費がかかり、21年3月期までは厳しい状況が続く」と話した。

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