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三交GHDの4~9月、純利益24%増 伊勢神宮方面が好調

三重交通グループホールディングスが11日発表した2019年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比24%増の27億円で過去最高だった。売上高は6%増の531億円。関西や中部圏のマンション販売が引き続き伸びた。改元に伴う観光客増で伊勢神宮(三重県伊勢市)などの路線バスの乗合収入も好調だった。「4~5月の10連休の効果が大きかった」(小倉敏秀社長)という。

20年3月期の連結業績は従来予想を据え置いた。

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