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コンコルディア純利益8%減 今期最終 東日本銀・大神田頭取は退任へ

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2019/11/11 18:30
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コンコルディア・フィナンシャルグループは11日、2020年3月期の連結純利益が前期比8%減の500億円になる見通しだと発表した。傘下の東日本銀行で与信関係費用が膨らみ、1%増の増益予想から一転減益となる。同行の大神田智男頭取が1年半で退任し、後任に横浜銀行の大石慶之・代表取締役常務執行役員が就く人事も発表した。

東日本銀が主に不動産業向け融資の自己査定を厳しく見積もり、与信費用が当初の想定を上回る。過去に高い利回りを得られた貸出金減で利回り低下も進む。単体の通期予想を5億円の黒字から71億円の赤字に変更し、グループ全体の純利益予想を50億円引き下げる。

退任する大神田氏は東日本銀の生え抜きで、18年6月から頭取を務めている。都内で記者会見したコンコルディアの川村健一社長は「横浜銀からトップを送ることで再建への責任感を持ちながらグループの一体感を高めたい」と話した。

同日に発表した19年4~9月期連結決算は、純利益が前年同期比4%減の300億円。横浜銀と東日本銀の本業のもうけを示す実質業務純益にグループ会社の経常利益を加えた連結ベースの業務純益は1%減の439億円だった。

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