「桜を見る会」で追及チーム 野党、首相の責任追及

2019/11/11 19:30
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立憲民主党や国民民主党などの共同会派と共産党は11日、首相主催で毎年春に開く「桜を見る会」について追及チームを設置すると発表した。安倍晋三首相が地元後援会メンバーを多数招待している疑いがあると批判している。

追及チームは12日に内閣官房の担当者を呼んで聴取を始める。立民の安住淳国会対策委員長は11日、国会内で記者団に「首相がその地位を利用し、国の公的行事で接待していたと受け取られかねない事案だ。首相は国会で説明してほしい」と述べた。

桜を見る会を巡っては、8日の参院予算委員会で共産の田村智子氏が参加者数や支出額が増え続けていると批判し、首相などの後援会関係者に招待枠を設けているのではないかと追及していた。

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