エアソウル、富山から撤退 年内に支店閉鎖

2019/11/11 17:03
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韓国の格安航空会社(LCC)、エアソウルが富山―ソウル線から撤退する。年内に富山空港(富山市)にある富山支店を閉鎖することを決定。旅客の搭乗にかかわる業務などができなくなる。日韓の関係悪化で利用客が減ったため撤退を決めた。再開の見通しは立っていないという。

エアソウルは富山―ソウル便の撤退を決めた

同社の富山―ソウル便は週3往復あったが、9月14日の運航を最後に休止していた。親会社のアシアナ航空が1993年に就航し、その後2016年からエアソウルが担っていた。

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