ケアマネ、過剰介護を助長か 所属事業所に誘導の指摘

2019/11/11 22:07
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日本経済新聞 電子版
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要介護者への介護計画を立てるケアマネジャー(ケアマネ)が過剰な介護サービスを助長しているとの指摘が強まっている。介護事業者に雇われているために自社の介護サービスの利用へ誘導しがちで、本来は不必要なサービスを組み込んでいる懸念がある。介護を効率化するためにケアマネを事業者の経営から切り離し、中立性を高める改革が必要になりそうだ。

要介護認定を受けた高齢者が、自宅で生活しながら介護保険サービスを利用…

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