/

この記事は会員限定です

広島県東北端の町、キャッシュレス化の先頭に

ウエーブ広島)

[有料会員限定]

広島県でキャッシュレス決済が急速に進んでいる山奥の町がある。県の東北端に位置する庄原市東城町で、平成の大合併までは旧東城町だ。地元商工会が発行するカードが起点となり、加盟店での比率は4割を超えた。地域外に流出していた客を奪い返し、高齢者は現金志向が強いとされる「常識」も覆した。

広島市内から高速バスで約2時間半の東城町の中心部。スーパーのトーエイは「5%還元」「東城に新しいICカード誕生」と大書さ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1626文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン