台湾ディープ01、AIで脳卒中を判別 わずか30秒で
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アジアBiz
2019/11/11 19:30
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日本経済新聞 電子版
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台湾のディープ01が人工知能(AI)を使った脳卒中の診断システムを開発し、大きな成果をあげている。通常、医師の診断では10分はかかるコンピューター断層撮影装置(CT)画像の分析作業を、新システムでは30秒でできるようにした。アジアのスタートアップ企業としては初めて米食品医薬品局(FDA)の認可を7月に取得した。

「患者の生存率を上げることに貢献する技術だ」。創業者の周仁海・最高経営責任者(CEO…

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