/

この記事は会員限定です

台湾ディープ01、AIで脳卒中を判別 わずか30秒で

(アジア企業プロファイル)

[有料会員限定]

台湾のディープ01が人工知能(AI)を使った脳卒中の診断システムを開発し、大きな成果をあげている。通常、医師の診断では10分はかかるコンピューター断層撮影装置(CT)画像の分析作業を、新システムでは30秒でできるようにした。アジアのスタートアップ企業としては初めて米食品医薬品局(FDA)の認可を7月に取得した。

「患者の生存率を上げることに貢献する技術だ」。創業者の周仁海・最高経営責任者(CEO)...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り509文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン