/

この記事は会員限定です

東電PG、送電線をAIで自動点検 故障パターン学習

[有料会員限定]
NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

台風による深刻な被害を受けた日本列島。浮き彫りとなった課題のひとつが、大規模停電への備えだ。東京電力ホールディングス傘下の送配電事業者、東京電力パワーグリッド(PG)も復旧に追われた。平時からの保守に注意を払うため、送電線を自動点検するシステムを開発した。日本の電力需要を支える送電線に起こりうるトラブルの芽をつむ考えだ。

人工知能(AI)で異常を検知する仕組みにして、目視による点検と比べて作業にかかる時間を約80%減らし...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1753文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

日経産業新聞をPC・スマホで!今なら2カ月無料

スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。今なら2カ月無料の初割実施中!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン