/

この記事は会員限定です

地銀再生、異業種に活路 福島銀がSBIの出資受け入れ

[有料会員限定]

福島銀行島根銀行に続いてSBIホールディングス(HD)からの出資を受け入れる。両行とも本業で稼ぐ力の落ち込みが鮮明で、生き残り策として異業種による「救済」を選んだ格好だ。低金利などで収益悪化が著しい地銀の救済に手をさしのべるメガバンクや大手銀行は乏しい。苦境を強める地銀にとって、伝統的な銀行とは異なる異業種との提携が新たな活路として浮かび上がったが、その効果は不透明だ。

福島銀行は2018年3月期に30億円の最終赤字に転落した。当時...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り867文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン