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SBI、福島銀行に出資 資本・業務提携

(更新)

SBIホールディングス(HD)は11日、福島県の第二地銀、福島銀行と資本・業務提携すると発表した。SBIが福島銀に約11億円を出資し、議決権ベースで2割弱を握る筆頭株主となる。福島銀はSBIホールディングスが持つ金融やIT(情報技術)分野でのノウハウを導入し、収益力の回復を目指す。

SBIは9月、島根銀行とも資本・業務提携している。SBIは全国の地銀と資本提携する「連合構想」を掲げており、福島銀への出資で第2弾となる。

福島銀を巡っては、18年3月期決算で7期ぶりの最終赤字に陥った。長引く低金利で貸出金利息が減少している。金融庁は同年、収益力の改善を求める業務改善命令を福島銀に出していた。

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