両陛下の祝賀パレード、SNSでも祝福相次ぐ

「令和」新時代
2019/11/10 16:40
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天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が始まると、SNS(交流サイト)でも関連ワードの投稿が急増した。ヤフー・リアルタイム検索によると、10日午後3時からの30分間に「パレード」とつぶやいたツイート件数は1万4千件近くに達し、トレンドワードのトップになった。

「今からでも間に合うかな」「自宅で見ているけど、本当に行きたかった」。10日は朝からパレードに関する書き込みが1時間あたり1千件以上あった。パレード開始直前になると、沿道での観覧に関心を寄せる書き込みなどが急激に盛り上がりを見せた。

午後3時すぎ、両陛下が皇居を出発されると「皇后さまのティアラが美しい」「パレードがすてきでもらい泣きした」などと、両陛下の衣装や音楽隊の演奏、沿道の歓声などへの書き込みが相次いだ。

両陛下が乗られたオープンカーや警備の車列にも注目が集まり、「サイドカー」や「センチュリー」などもランキングの上位に入った。「手荷物検査直前でまさかの入場制限」などと、「手荷物検査」に関するつぶやきも一貫して多かった。

ツイッタージャパンは9日から、ハッシュタグ「#祝賀御列の儀」「#即位の礼」などを付けると、日本の国鳥キジのマークが表示されるサービスで祝福した。

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