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張本、中国若手エースに力負け 卓球W杯

Tokyo2020
2019/11/9 23:00
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中国の若きエース樊振東に、勝負どころで強さを見せつけられた。第2試合の第1ゲーム。張本は7-8から、台上でわずかに浮かせたボールを強打されるなど3連続でポイントを失った。

中国戦の2試合目に敗れしゃがみ込む張本

中国戦の2試合目に敗れしゃがみ込む張本

3ゲーム先取の団体戦で特に大事な先手を取られ、「相手に自信を持ってプレーされてしまった」。第2ゲームはわずか4点。第3ゲームで先にゲームポイントを取った場面も、並の選手なら届かないボールを正確なレシーブで返された。「今までは結構なめられていた」というフォアハンドのラリーで互角以上の打ち合いを演じたものの、「結果的に0-3なのでまだまだ」と地力の差を痛感したようだった。

今大会は4試合のうち2試合で2勝をあげ、「エース」としてチームを引っ張った。倉嶋監督も「エースの自覚が出てきた」と認めるなど役割は十分に果たした。

水谷が腰の故障で欠場し、急造コンビとなったダブルスは3敗。男子団体戦は中国はもちろん、2番手争いも拮抗している現状では、16歳のさらなる成長なくして五輪のメダルはない。その印象をこれまで以上に強く残した前哨戦だった。

(鱸正人)

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