福島で再エネ発送電網、政投銀など一部に融資枠

2019/11/9 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

福島県に風力や太陽光などの再生可能エネルギーを用いた発電・送電網を整備する計画が動き出す。2023年度までの総事業費が3000億円規模の計画で、日本政策投資銀行やみずほ銀行などはこのほど事業の一部に融資枠を設定した。発電の最大出力は原子力発電所の約3分の2基分にあたる約600メガワットを想定しており、電力は首都圏に送る。

政府が16年9月に策定した東日本大震災からの復興をエネルギー分野で支援する…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]