死因は失血死 横須賀のマンション遺体、殺人容疑

2019/11/9 0:02
保存
共有
印刷
その他

神奈川県横須賀市のマンション一室で7日、成人男性の遺体が見つかった事件で、県警は8日、司法解剖の結果、死因は刃物で胸を刺されたことによる失血死と発表した。殺人容疑で捜査している。

県警によると、遺体はこの部屋に住む60代男性とみられる。上半身に十数カ所の傷があり、胸の傷は心臓に達していたことも司法解剖で判明。死後2週間前後が経過しているとみられる。

事件は7日午後4時10分ごろ、マンション室内の床で遺体が見つかり、発覚。現場の玄関は施錠されており、室内に目立った物色の跡はなかった。同居の20代の息子と連絡が取れず、何らかの事情を知っているとみて、行方を捜している。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]