民家に男性遺体、傷30カ所超 強盗殺人容疑で捜査

2019/11/8 22:32
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8日午後1時50分ごろ、東京都東久留米市下里の民家で住人の会社員、二岡一浩さん(55)があおむけで倒れているのが見つかった。男性の上半身は血だらけで、首などに刃物で刺されたような傷が30カ所以上あり、その場で死亡が確認された。家の中は物色された形跡があり、警視庁は8日、強盗殺人容疑で捜査本部を設置した。

同庁によると、8日午後1時20分ごろ、この家に住む女性の息子から「玄関の脇の窓が破られている」と110番があった。二岡さんと女性は内縁関係という。

女性は娘と2日から海外旅行に行っていた。8日午前11時40分ごろに勤務先から二岡さんが出勤しないとの連絡があり、近所に住む息子に家の様子を見てくるよう頼んでいた。

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