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共通テストの英語、出題内容「変更しない方向」

大学入試センターの山本広基理事長は8日、大学入学共通テストでの英語民間試験の活用見送りを受け、2020年度の共通テストの英語の出題内容を「変更しない方向で議論が進む」との見通しを明らかにした。15日までに正式に方針を公表する。

共通テストでは民間試験の導入を前提に、現在の大学入試センター試験にある発音、アクセント問題などはやめ、配点も変更する方針が示されていた。

国立大学協会が8日に熊本市で開いた総会にオブザーバー参加した山本理事長は共通テストの問題が草稿の段階に来ており「今からすっかり作り直すことは困難」と説明した。

その後の取材に対し「私見だが、さらなる変更はしない方向で(センター内の)議論が進むのではないか」と述べた。

また国大協は8日、各国立大が民間試験を独自に活用するかどうかを29日に発表すると決議した。大学の判断でより早く公表することもありうるとしている。

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