熊谷でうどんサミット 全国から30店 レシピコンテストも初開催

2019/11/8 20:11
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全国から名物うどんが集まる「全国ご当地うどんサミット2019in熊谷」が16、17日に、熊谷スポーツ文化公園(埼玉県熊谷市)で開かれる。19都道府県から30店が参加し、来場者の投票でグランプリを決める。新しいうどんの食べ方を提案する「うどんレシピコンテスト」も初めて開き、うどんの魅力を発信する。

県や同市、熊谷商工会議所などで構成する実行委員会が主催し、10万人の来場を見込む。埼玉県からは熊谷うどん(熊谷市)、武州煮ぼうとう(深谷市)、加須うどん(加須市)、埼玉名物肉汁うどん(蓮田市)、きのこたっぷり肉うどん(長瀞町)、こうのす川幅うどん(鴻巣市)の6つが出店する。

3杯セット券は1200円。前売りは1100円で熊谷商工会議所や熊谷市観光協会などで購入できる。

埼玉県はうどんの生産量が全国2位で、熊谷市での開催は3年連続。これまで滋賀県東近江市と愛知県蒲郡市で3年ずつ開催しており、今年は熊谷市で開催される最後の年となる。

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