共産、「桜を見る会」の支出増を批判 参院予算委

政治
2019/11/8 20:30
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共産党の田村智子氏は8日の参院予算委員会で、毎年春に安倍晋三首相主催で開く「桜を見る会」の参加者数と支出額が増え続けていると批判した。田村氏は首相や閣僚の後援会関係者に招待枠を設けているのではないかと追及した。

首相は「各界で功績のあった方々を各省庁からの意見などを踏まえて幅広く招待している」と説明した。「主催者としてあいさつや招待者の接遇をするが、招待者のとりまとめには関与していない」と反論した。招待者の詳細については「個人に関する情報であり、従来から回答を差し控えている」と述べた。

桜を見る会は4月に都内の新宿御苑で開催している。今年は4月13日に開き、芸能界やスポーツ界から約1万8千人が参加した。

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