第四北越FG 地域商社の人員、2倍に増強

2019/11/8 20:00
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第四北越フィナンシャルグループ(FG)の並木富士雄社長は8日、4月に設立した地域商社「ブリッジにいがた」の人員を当初の8人から19人に増員したことを明らかにした。新潟県産品の販路開拓や観光支援への引き合いが想定以上に強いことに対応した。今後も体制の強化を検討する考えも示した。

地域商社は2018年10月の同FG発足に伴う新事業の一つだ。並木社長は同日の決算会見で、355の企業から713の商材について販路開拓支援の依頼があったと説明。現在受けている商談に対応するには「現状の人員でもまだ足りない。今後、体制面も含めて増強する考えだ」と語った。一方、地域商社の黒字化には「3年か、4年はかかるだろう」と語った。

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