インド新車販売、19年5年ぶり縮小へ
10月は12カ月連続前年割れ、タタやホンダ販売3割減

自動車・機械
南西ア・オセアニア
アジアBiz
2019/11/8 21:30
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日本経済新聞 電子版
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【ムンバイ=早川麗】インドの自動車市場が2019年、5年ぶりに縮小する見通しとなった。新車販売台数は10月も前年同月に比べて10%程度減ったもようで、前年割れは12カ月連続となる。スズキがインドで建設中の新工場の稼働延期を決めるなど、1年に及ぶ同国の販売不振は企業に計画の見直しを迫る。反転の時期は見通せず、企業戦略と同国経済への影響は大きい。

印自動車工業会(SIAM)が毎月まとめる販売台数では…

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