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業績ニュース

モスフード、最終黒字転換 新バーガー好調 食中毒の影響減る 4~9月
マクドナルドはFC売却益減で営業減益

企業決算
2019/11/8 20:30
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モスフードサービスが8日発表した2019年4~9月期の連結決算は最終損益が4億200万円の黒字(前年同期は1億1000万円の赤字)に転換した。18年に発生した食中毒問題の影響が減った。新商品のハンバーガーは好調だが、人件費負担が重く、営業利益は前年同期比4%減の9億円にとどまった。

新商品「海老天七味マヨ」は好評だった

売上高は1%増の342億円。新たに投入したハンバーガー「海老天七味マヨ」などの販売が好調で、4~9月期は既存店売上高が1%増えた。 18年8月に発生した食中毒問題で前期はフランチャイズチェーン(FC)の収入減を補償したが、その影響がなくなった。中村栄輔社長は「食中毒問題以降、業績は着実に回復してきており、手応えを感じている」と話した。

20年3月期は最終損益が10億円の黒字(前期は9億700万円の赤字)とする従来予想を据え置いた。

日本マクドナルドホールディングスが同日発表した19年1~9月期の連結決算は純利益が前年同期比35%減の133億円だった。直営からFCに転換する際の売却益が減少、税負担も増えた。

売上高は3%増の2097億円。9月に販売した秋の定番商品「月見バーガー」などが好調で、既存店売上高は5%伸びた。営業利益は1%減の215億円だった。19年12月期の通期予想は据え置いた。

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