神奈川県海老名市、資源ごみ中間処理施設増強

環境エネ・素材
南関東・静岡
2019/11/8 19:24
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神奈川県海老名市は16日、資源ごみの中間処理施設をリニューアルする。1日あたりの処理量を従来の2倍以上の25.6トンに増強した。9月に家庭ごみを一部有料化したことも踏まえ、安定的なリサイクル環境を整える。

屋内保管施設を建てたほか、資源物の処理ラインを1つ増やした。容器包装プラスチックとペットボトルは同じラインで処理していたが、別ラインで処理できるようになった。不燃物向けにベルトコンベヤーを導入し、資源になる金物類などを探す作業をスムーズにした。空調設備も整え、労働環境も改善した。

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