ジャパンマテリアル、4~9月純利益25%減 設備投資の受注減響く

エレクトロニクス
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2019/11/8 19:30
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ジャパンマテリアルが8日発表した2019年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比25%減の22億円だった。半導体市況の低迷で、半導体メーカー向けの特殊ガス供給装置などの投資案件が落ち込んだ。

売上高は3%減の165億円だった。田中久男社長は「フラッシュメモリーの価格低下で設備投資の受注が減ったが、底入れはしたはずだ」と話した。20年3月期の業績予想は据え置いた。

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