[社説]時短コンビニもっと柔軟に

2019/11/8 18:40
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日本経済新聞 電子版
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コンビニエンスストアで営業時間見直しの動きが広がってきた。働き手が減り、深夜の来店客も減っているのに店を開け続けるのは無理がある。それぞれの店舗が営業時間を選択できるようにし、フランチャイズ本部は時短でも利益を生み出せるようにビジネスモデルを再構築すべきだ。

セブン―イレブン・ジャパンが加盟店に深夜の休業を認め、8店舗が最長で午後11時から翌日の午前7時まで休業する。ローソンやファミリーマートも…

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