台風19号1カ月、都内に残る爪痕 廃業決める施設も

台風19号
2019/11/11 11:00
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日本経済新聞 電子版
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東京都内にも大きな被害をもたらした台風19号の直撃から、12日で1カ月になる。官民が復旧活動を続ける一方、廃業を決めた河川敷の施設もある。一部の教育施設や観光スポットなどでは今も被害の影響が残り、多摩地域では都道の寸断で生活への支障が続く地区もある。台風被害からの完全復旧のめどは見えてこない。

「懸命に営業再開の可能性を探りましたが、不本意ながら12月31日をもってすべて営業終了と相成りました」…

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