香川・直島、「瀬戸芸」人気の光と影
SETOUCHI2.0 アートで地域を磨く(上)

2019/11/11 4:00
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日本経済新聞 電子版
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長さ25メートル、幅3メートルのステンレス板がアーチを描く。視線の先には瀬戸内の多島美が広がり、アーチの中を船が横切る光景は、まるで絵画のようだ。韓国生まれのアーティスト、李禹煥(リ・ウファン)氏の屋外彫刻「無限門」は約3年の制作期間を経て7月に香川県の直島で全面公開された。

瀬戸内海の風景の中に、時間をかけてアートを創り上げ、特別な場所を生み出す。無限門は、ベネッセホールディングスと福武財団(…

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