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三菱UFJ、米子会社でのれん減損 数百億円の損失計上

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三菱UFJフィナンシャル・グループは米国の現地法人で過去に買収した現地銀の「のれん」の減損損失を計上する見通しとなった。米連邦準備理事会(FRB)の利下げに伴う米金利の低下を受け、個人向け住宅ローンなどの事業の収益性が悪化するためのれんの価値を見直す。同社の連結決算では2019年4~12月期に数百億円の損失を計上するとみられる。

米国法人の傘下のユニオンバンクが現地金融機関...

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