最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 24,023.10 +598.29
日経平均先物(円)
大取,20/03月 ※
23,960 +560

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

12月13日(金)14:20

官房長官 英総選挙「日系企業の円滑なビジネス継続を」[映像あり]

経財相 設備投資堅調「持続的成長の実現に期待」

12月13日(金)13:00

[PR]

業績ニュース

ダイフク、純利益28%減に下振れ 20年3月期 半導体関連が不振

企業決算
2019/11/8 20:30
保存
共有
印刷
その他

ダイフクは8日、2020年3月期の連結純利益が従来予想を50億円下回り、前期比28%減の285億円になる見通しだと発表した。半導体関連の取引先が設備投資を抑制し、主力のファクトリーオートメーション(FA)機器の販売が来期にずれ込む。期末配当は従来予想の60円から45円に減らし、年間配当を75円(前期は90円)とする。

売上高は2%減の4500億円、営業利益は29%減の390億円になりそうだ。従来予想をそれぞれ100億円、70億円下方修正した。競争激化で採算も悪化し、部品の内製化などコスト削減では吸収できない。

スマートフォン需要の減速で工場向け自動搬送装置などが振るわない。19年4~9月期の受注高は前年同期に比べて21%減の2143億円と、計画の2400億円を下回った。半導体などエレクトロニクス業種向けは27%減の799億円にとどまった。

4~9月期の純利益は前年同期比40%減の131億円だった。同日記者会見した下代博社長は半導体向けFA機器について「足元で回復の兆しが出ており、来期には上向く」と述べた。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム