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後期高齢者の医療費2割負担を要望、健保連など

健康保険組合連合会や経団連、連合など5団体は8日、75歳以上の後期高齢者が医療機関で支払う負担割合を今の1割から2割に引き上げるよう求める意見書を加藤勝信厚生労働相宛てに提出した。医療・介護・年金の保険料率が合計30%に近づいており、現役世代の負担が重いことを訴えた。政府の全世代型社会保障検討会議のとりまとめに反映するよう求めた。

健康保険組合連合会、全国健康保険協会、経団連、日本商工会議所、連合が、被用者保険の関係団体として意見書をとりまとめた。

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