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スーパーのレジ、スマホアプリで 山口・周南の店舗で実験

地域スーパー連合のリテールパートナーズ東芝テックは8日、来店客がスマートフォンで商品を読み取り、レジを通らないスマホレジの実証実験を行うと発表した。リテールパートナーズ傘下のスーパー丸久の「アルク秋月店」(山口県周南市)で11日から30日まで実施して結果を分析、将来の導入につなげる。

実証実験の対象は丸久のカード会員。レジアプリを搭載した専用スマホを来店客に貸与し、客はスマホのカメラで商品のバーコードを読み取ってカゴに入れる。最後の決済は会計機で行い、現金またはカードで支払う。

客にとってはレジ待ちの時間がなくなり、店側はレジの店員を減らせ、人手不足対策になる。このため多くのスーパーがレジの無人化に取り組んでおり、東芝テックは今春、関西のスーパーでも同様の実証実験を実施している。

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