「ラッパのマーク」大幸薬品、プロ役員7人で5割増益
異業種の視点活用 主力は除菌消臭剤

ヘルスケア
関西
2019/11/9 5:00
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日本経済新聞 電子版
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「ラッパのマークの正露丸」で知られる大幸薬品の2019年4~9月期の連結営業利益は前年同期比52%増だった。好業績を先導する執行役員7人は全員がより規模が大きい企業出身の「プロ役員」だ。「人類を救うんや」。あくまでも大真面目な柴田高社長が人を集める磁力の源。自らも創業一族ながら医師として働いていた際に同社の経営危機を救い、外の視点の大切さを知る。

8日発表した19年4~9月期の連結売上高は、前年…

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